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シロアリに気をつけましょう🐜

2026.05.15

 

みなさん、こんにちは!

 

もう初夏のような暑さが続いており、

街中を歩いてるとお花が生き生きと咲いててとても綺麗ですね(*^^*)

大阪中之島公園のバラ園は今がちょうど見頃で夜でも人がたくさんらしいですよ🌹

 

奈良の生駒山ではもう春蝉(ハルゼミ)が鳴いてるんだとか😯

 

お花と同じく、虫たちも活発な時期がやってきましたね。

 

 

そんななかお家として気をつけたいのが「シロアリ」です・・

 

シロアリは普通のクロアリとは違い、ゴキブリと同じ害虫なのでかなり要注意⚠

 

 

シロアリにもクロアリ同様「羽」がついてるものもいます。

 

クロアリとの違いは “羽の大きさ・胴体・触角” の3点で見分けることができます🔍

 

・クロアリは前の羽が大きいのに対して、シロアリは前後の羽の大きさがほぼ同じ

・胴体は寸胴でくびれはなく、触角は数珠のような形をしている

 

よく見たらで色だけでなく形もだいぶ違うことがわかりますね。

 

 

日本のシロアリはおもに3種類あり、それぞれ発生時期が少し異なります。

 

よく知られている「ヤマトシロアリ」は生息範囲が広く、4月~5月に発生します。

南に多い「イエシロアリ」は6月~7月、

生息範囲の狭い「アメリカカンザイシロアリ」は7月~10月に発生します。

 

角建では全現場必ず防蟻処理を行ってますが、

防蟻の保証対象となるシロアリの種類は上記の「ヤマトシロアリ」と「イエシロアリ」です。

 

 

 

 

施工方法は土壌・土台や柱などに薬剤の散布処理を行います。

建築基準法では、木造建築の地面から1メートル以内の部分には

必要に応じて防蟻処理を行うことが義務付けられています。

 

シロアリは暗い場所にいることが多く、ジメジメした床下や湿った木材をとても好みます。

そのため土台や柱に防蟻処理することが基本となっています。

 

 

角建では防蟻施工保証書を鍵お渡しの際にお客様にお渡ししてますのでご安心ください(^^)

 

保証期間は『5年間』で、もし期間内にシロアリが発生した場合は発生部分を無料で再施工いたします。

またシロアリが発生して建物に損害があり修復が必要と判断された場合は、

500万円を限度として修復費用を保証いたします。

 

シロアリを放っておくと木材が内部から食い荒らされて、

お家の耐久性だけでなく地震の倒壊リスクも高まってしまいますので気をつけましょう!

 

 

 

**角建では**

 

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