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冬の雲

2019.11.29

みなさんこんにちわ!

最近一段と冷えてきましたね。

息を吐くと白くなり、もう冬だなと実感しますね!

 

さて、本日は冬の雲についてご紹介したいと思います。

冬の空と言えば、なんだかどんよりとしていて、グレーの雲が

垂れ込めているイメージですよね。

 

凍雲(いてぐも)とか、うね雲、天気予報では筋状の雲なんて言葉を聞いたことがある気がしますが、

どんな雲かピンと来ませんよね。

 

そこで冬の雲の見分け方について調べてみました。

雲

 

冬の空の特徴なのですが、

冬はシベリアから強い寒気がやってきて、日本海側では曇りの日が多く雪が降ります。

これが私たちがよく思い浮かべる、どんよりとした冬の空のイメージ。

 

低いところに雲ができるためより一層雲がどんよりして見えます。

 

いっぽう環太平洋側では山から乾いた風が吹いて来るため、

乾燥して晴れた日が多いらしいです。

天気が良い冬の空は雲が少なく、秋よりも空が高く見える日も多いかもしれません・

 

寒い日の青空って冴えていてとてもキレイですよね!

 

 

凍雲とは

鉛みたいにどよーんとして動かず、凍てついたような雲が凍雲です。

 

凍雲は積雲の一種で、空の低い位置にできるのが特徴です。

夏の積雲はわた雲とも呼ばれる、よく子供が絵にかくような

モクモクした輪郭のはっきりした雲ですが、

冬の積雲である凍雲は、輪郭がボヤけて、空に低く広がるようなイメージです。

 

凍雲は、よく見る雲です。

 

うね雲とは

その名のとおり畑のうねみたいに広がる雲のことです。

 

正式には層積雲に一種で、こちらも割と低い空にできる雲です。

層積雲にはいろいろな形がありますが、うね雲は中でもかなり特徴的な

形をしています。

雲の層が厚くてうねのように並んでいて、空の低いところにあったら

うね雲だと思っていいでしょう。

 

筋状の雲とは

冬型の気圧配置でできる雲の群れです。

 

雨や雷をもたらす積乱雲や、積乱雲がモクモクと垂直に大きくなった

雄大積雲が集まってできたもの。

これが衛星上で見ると、筋のように見えるので、

筋状の雲というのです。

 

ちなみに、地上から見て

ほうきで掃いた筋のように見える、いわゆる筋雲とは違います。

 

これは春や秋によく見られる巻雲という空の高いところにできる雲のこと。

 

筋状の雲は、地上から見たら今にも雨や雷がやってきそうな

雲だらけの空と思っていただければいいと思います。

 

 

話は変わってしまいますが、私が好きなうろこ雲についても

紹介させていただきます。

 

うろこ雲とは

魚のうろこのように、小さな雲のかたまりが空一面に広がったもの。

空高いところに現れるのが特徴です。

うろこの1つ1つがはっきり見えるときは天気下り坂のサインとなることもあります。

特に関東や東海、中国エリアあたりで多くみられているようです。

2

 

いかがでしたでしょうか?

こんな雲があるんだと知るだけで、毎日の天気が楽しみになりますよね!

寒くて下を向きがちですが、上を向いて歩こうと思えますね!

 

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