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地盤調査🔍
2026.10.02
みなさん、こんにちは!
角建では先日、3年半勤められた事務員さんの送別会を行いました🌈



場所は鶴見にあるだし巻き卵がおいしいごはん屋さんです。
2次会まで楽しい時間を過ごしました🌟🎤

いつもテキパキと仕事をこなしてて、頼もしい同僚のYさん💛
新しい環境でのご活躍祈ってます(*^^*)/ おつかれさまでした!!
さて今回は、地盤調査のお話をします📢
夏には熊本震災がありましたが最近また地震が増えててこわいですよね・・
お家を建てる際には必ず、地盤が歪んでいないか調査を行います🔍

地盤調査の種類はいろいろありますが、一般的な戸建て住宅では
「表面波探査」「スクリューウェイト貫入試験」「ボーリング調査」などがあります。
🔵表面波探査
建物の四隅+中央の5箇所を測定するのが基本で、起振機などで人工的な振動を与えます。
高い周波数(速い揺れ)は浅い部分・低い周波数(遅い揺れ)は深い部分を伝わる性質があり、
この速度の違いから深さごとの硬さを解析します。
深度10m〜20m程度までの調査を得意としている調査方法です◎
🔵スクリューウェイト貫入試験
先端にスクリューポイントを取り付けたロッドに、荷重を加えたりハンドルで回転を加えたりして、地盤の硬軟、締まり具合を判断します。
地表面から25㎝ごとに細かく計測することができます◎
🔵ボーリング調査
地面に穴を開けてボーリングロッド(円筒形状の鋼管)を打ち込んでいき、地盤強度の測定や、
土や岩盤のサンプルを採取して地質の状況を調べたりする方法です。
その地盤が建物の重さで沈まないか、どれだけの重さに耐えられるか、
地盤の強度=地耐力を調べる試験である「標準貫入試験」を行うことができます◎

地盤調査をしたうえで”地盤の強度が不足している”と判断された場合には
『地盤改良工事』を必ず行います。
地盤改良工事は「表層改良工法」「柱状改良工法」「鋼管杭工法(小口径鋼管工法)」の3種類があります。
🔴表層改良工法
地表から約2mまでの浅い軟弱地盤に、セメント系固化材を混ぜ合わせて固める方法です。
🔴柱状改良工法
地中に円柱状のセメントの柱を造り、建物を支える方法です。深さ約2〜8mに対応します。
🔴鋼管杭工法(小口径鋼管工法)
鋼製の杭を地中深く(最大30m程度)の硬い支持層まで打ち込んで支える方法です。
地盤は元々お家が建っていた場所だからといって安定しているわけではございません⚠
解体後の地盤は基礎の撤去跡や転圧不足によって、ゆるみやでこぼこが生じやすいです。
なので、必ずお家を建てる前は ①地盤調査 ②地盤が歪んでれば改良工事 を行います!
角建ではおもに「表面波探査」にて地盤調査を行ってます🌟
お客様の希望や現場によっては、スクリューウェイト貫入試験なども行ってますので
希望があれば監督に相談するのをおすすめします(^^)
角建手配で地盤調査を無事終えたときには『地盤保証書』も発行しています。
こちらはお客様に鍵をお渡しする際に一緒に原本を渡しています📄
※事業主様手配の場合は、事業主様管理になります。
また個人契約のお客様に関しましては、
瑕疵保険にて地盤保証の特約も付けてますのでご安心ください❣
**角建では**
すでに土地を持っているが建築をどこの工務店に任せようか迷っている・・・
家を建てたいが、希望に合った土地が見つからない・・・
家の建て替えを考えているが、どういう手順ですすめればいいかわからない・・・
など、様々な建築の依頼を承っております!
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