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花粉症対策🤧

2025.03.21

みなさんこんにちは

 

まだまだ寒い日が続いていますが、だんだんと春らしい気候になってきましたね☺️

 

春といえば卒業式に新生活など行事が盛りだくさんの季節ですね!

 

体調管理に気を付けて良いスタートがきれるようにしましょう🌸

 

 

 

 

先日、友人と上海旅行に行ってきました🦀

 

物価も安く、おしゃれなカフェやパン屋さんなどもたくさんあってとても充実した旅行になりました!

 

なかでも上海タワーは圧巻の綺麗さでした✨

また上海行きたいです✈

 

 

 

 

 

本日は花粉症対策についてお話していきたいと思います!

 

 

今の時期、花粉症に悩まされている方も多いのではないでしょうか。

 

 

花粉症とは花粉に対するアレルギー反応が発生する病気です。

 

花粉は体内に入ると、免疫機能により受け入れられるかどうかを判断されます。

 

そして異物として排除対象と判断された場合、花粉を攻撃する抗体が作られ、花粉を体外に出そうと抵抗するようになります。

 

この抗体の働きがアレルギー反応であり、花粉を体外へ出そうとする行動がくしゃみや鼻水、涙という形で現れるため、花粉が体内にある限り、それらの症状が止まらなくなってしまうのです。

 

 

 

①花粉を体内に入れない

 

 

症状を緩和させるために何よりも大切なのは、花粉を体内に入れないことです。

 

花粉のほとんどは鼻と口から体内に侵入してくるため、その2つの侵入経路をふさぎましょう。

 

 

花粉症用のマスクは、正しく装着することで7~8割の花粉の侵入をふせぐことができます。

 

しかしつけ方を間違えていたり、サイズが合っていなかったりすればその効果は半減します。

 

 

マスクの装着時は以下の点に注意しましょう。

 

 

  • 顔にあったサイズのマスクをつける

 

  • ノーズクリップの形を鼻に合わせる

 

  • プリーツを伸ばし、鼻から顎まで隠れるようにする

 

  • くしゃみや鼻水で内側が汚れたらすぐに交換する

 

また、目の粘膜に花粉が付着しないように、花粉症用のメガネをかけることも効果的です。

 

 

 

②花粉が飛ぶ日を把握する

 

 

花粉は特定の条件の日に飛散しやすいため、その日の外出を避けるのも効果的です。

 

花粉が飛びやすい条件には以下のものがあります。

 

  • 気温が高く湿度が低い日

 

  • 風の強い日

 

  • 前日に雨が降った日

 

  • 晴れた日の昼過ぎ

 

  • 晴れた日の日没ごろ

 

 

反対に夜間や雨の日、気温が低い日は花粉が飛びにくいため、外出する用事はその条件の日に済ませておくのがよいでしょう。

 

 

 

③乳酸菌

 

 

花粉症は免疫機能の異常により発生します。

 

免疫機能が正常に働くことで、花粉症特有のアレルギー症状の発生を抑えられます。

 

免疫機能をつかさどる免疫細胞の約60%は腸に集中しているため、腸の環境を整えることが正常な免疫機能の活動につながるのです。

 

また、白血球の中に含まれる免疫細胞「Th1」「Th2」のバランスが、花粉症の発生に深く関わっています。

 

この2つのバランスが取れていると免疫機能が正常に働きますが、花粉に反応する「IgE抗体」の産生に関わるTh2が多くなると、アレルギー反応を引き起こす「ヒスタミン」を発生させやすくなるのです。

 

乳酸菌は腸内環境を整える働きが知られていますが、免疫細胞のバランスを整える働きも持っています。

 

Th1とTh2のバランスを保つことで過剰なIgE抗体の産生を抑え、ヒスタミンの発生を抑えるよう働きかけてくれるのです。

 

乳酸菌の代表的な食品としてヨーグルトやチーズ、味噌、キムチなどの発酵食品が挙げられます。

 

 

 

④食物繊維

 

免疫力を高めるためには食物繊維をとることも効果的です。

 

食物繊維は腸内環境を整える働きだけでなく、乳酸菌などの善玉菌のエサになるため、腸内を整える善玉菌の増加をうながしてくれます。

 

善玉菌の増加は、アレルゲンとなる花粉の吸収を抑える「IgA抗体」の増加にもつながるため、積極的な食物繊維の摂取が花粉症の症状を抑えることにつながります。

 

 

 

⑤バランスのとれた食事

 

 

すでに紹介した乳酸菌と食物繊維の摂取も含め、栄養バランスのとれた食事をとることが免疫力の向上につながります。

 

特に脂質のとりすぎは善玉菌を減らす悪玉菌を腸内に増やすことにつながるため、脂っこいものや肉類はとりすぎないように注意が必要です。

 

また香辛料など刺激の強い食物は、鼻の粘膜を刺激するため、アレルギー反応を促進させる恐れがありますので、摂取は控えるようにするのがよいでしょう。

 

 

 

⑥アルコールを控える

 

アルコールも花粉症のアレルギー反応を悪化させる恐れがあります。

 

アルコールを分解するときに発生するアセドアルデヒドは、アレルギー症状のもとになるヒスタミンの発生を促してしまいます。

 

また、アルコールは血管を拡張させるため、鼻の粘膜の浮腫みや鼻づまりを促進させてしまうので、花粉症の季節はアルコールの摂取を抑えることが必要です。

 

 

花粉症シーズンに向け、今から生活習慣を見直し免疫力を向上させ、快適なシーズンを過ごせるよう対策を進めていきましょう😌

 

 

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