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梅雨明け

2020.07.31

皆さんこんにちは
長かった梅雨がようやく明けましたね!

そもそも梅雨とはどんなものなのか、今回改めて調べてみました。
梅雨というのは全世界で見られるものではなく、東アジア(中国の南部〜長江流域の沿海部、台湾、北海道と小笠原諸島以外の日本など)でみられる、曇りや雨が多発する特有の気象現象です。梅雨の主役の「梅雨前線」とは二つの性質の違う高気圧の境目のことで、一つは日本の北にある低温多湿な「オホーツク海高気圧」。もう一つは日本の南にある高温多湿な「太平洋高気圧」で、梅雨前線付近では、北と南からの湿潤な空気がぶつかって上昇気流が発生し、日本に1か月半もの間、雨を降らせ曇りや雨が多発する特有の気象現象なのです。
よく梅雨入りした梅雨明けしたと聞きますが、どうやって決めているのか皆様わかりますか?

実は、現代のスーパーコンピューターを駆使しても梅雨入り、梅雨明けというのは明確にはわからないそうです。では、どうやって決めているのかというと、梅雨には5日程度の移り変わり期間があり、
その移り変わり期間を見定めて「○日ごろに梅雨入りしたと見られます」という風に表現されます。

(1)晴れの日の後に、2日程度雨が続き(雨の降り始め)
(2)当日も雨が降っている(梅雨入りしたと見られる日)
(3)その後も2日程度雨が続くと予報される時

反対に梅雨明けはどうしているのかというと、


(1)雨やくもりが続いた後に、
(2)当日、晴れており(梅雨明けしたと見られる日)
(3)梅雨前線が北上し、その後も2日程度晴れが続くと予報される時

「梅雨明けしたとみられます」と表現されます。

このように曖昧なんですね。
今回私の上司に梅雨の時期に雷がなると、梅雨が明けると教えてもらいました。

皆様は知っていましたか?
私は知らなかったのですが、半信半疑で調べてみたところ、本当らしいのです!!

梅雨の始めは、低温多湿なオホーツク海高気圧の勢力が強く、しとしと雨で肌寒い日が続きますが、梅雨の終わりになると、夏の高気圧である太平洋高気圧が勢力を増し、雨のもととなる高温多湿な空気が前線に向かって流れ込むため、雷雲が発達しやすいみたいです。

梅雨末期には雷をともなった土砂降りの雨となるので、『雷が鳴ると梅雨が明ける』というのは一般的に言われているみたいですね。

梅雨は明けましたがこれから本格的に夏が来ますので皆様、水分補給・コロナ対策もしっかりしてお過ごし下さい。

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