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◇梅雨の湿気対策◇

2020.06.09

こんにちは!

まだ梅雨にもなっていないのに、毎日真夏かと疑うほどの暑さですね😖

だんだんとコロナ渦が収まりつつありますが、やはり未だにマスクは手放せませんので

体感のジメジメと暑さが倍増しているように思います💦

皆様くれぐれも熱中症などにはご注意ください!

 

 

さて本日は、お家の中でできるジメジメとした湿気への対策をご紹介(^^)/

 

そもそも「湿度」とは、空気の中に含むことのできる水分の量のことを言います。

空気の温度が高くなると空気中に含むことができる水分量が増えるため、暑い夏に湿度が高く感じます。

特に梅雨の時期から湿度が高くなり、外にいても室内にいてもジメジメした空気に不快に思うことが多いですよね😔

気分の問題だけでなく、湿気が原因でカビやダニが発生しやすくなるなど、衛生面でも注意が必要です。

お風呂やキッチンなどの水回り、窓や壁・床に結露が発生してカビの原因になってしまうこともあります。

気温が高く湿度も上がる梅雨の時期は、カビにとっては絶好の繁殖条件が揃っています。

カビはアトピー性皮膚炎や喘息などのアレルギー疾患の原因にもなり、中にはカビ毒をつくる種類のカビもあるんだそう・・・

またカビはダニのエサになるので、梅雨の時期に湿気対策を行いカビを防止することは、衛生的に生活をするためにとても大切です!

そこで、お家で簡単にできる対策をいくつかご紹介します!

 

①こまめに窓を開けて換気する

室内はこまめに換気することで、湿度を下げられます。

換気をするときは、窓やドアを2カ所以上開けて空気の通り道を作ってあげることが大切です。

さらにクローゼットやシンク下などの収納場所も普段空気が流れにくいので、扉を開けて換気するとよいです!

また雨の日は、実は外よりも室内の方が湿度が高くなっていることがあります。

外の湿気が室内に入ってこないようにと、換気をしないのは逆効果なので、雨の日でも換気するよう心掛けましょう☔

 

新聞紙で消臭・除湿

紙類は湿気を吸収する性質があり、中でも新聞紙は表面に細かい凹凸が多く、

見た目以上に表面積が広いために湿気の吸収力に有効で消臭効果も期待できます。

一度手でクシャクシャにしてから広げると、さらに表面積が増えてよく湿気を吸い取ってくれますよ!

とくに布団には寝ている間にかいた汗が含まれるため、まめに干すなど湿気対策が重要ですが、ここにも新聞紙が活躍します!

押入れにしまうときは、すのこと布団の間に新聞紙を挟んだり、布団を敷くときは、床と布団の間に新聞紙を挟むだけでも湿気対策になります😌

また、だんだん湿気を含んでくるので、対策に使う新聞紙は定期的に取り替えましょう。

 

③重曹や竹炭で消臭・除湿

料理や掃除などで利用できる重曹には、消臭・除湿効果があります。

重曹は空き瓶などに多めに入れて蓋を開けたまま、靴箱やトイレなど、匂いや湿気が気になる場所に使えます!

湿気を含んだ空気は下がる性質があるので、入れ物は低い場所に置くと効果的で、重曹が固まってきたら取り替え時です。

さらに、お気に入りのアロマオイルを垂らすと、芳香剤としても活用できますよ😄

また、炭も重曹と同様に、消臭・除湿効果があります。

炭は、湿度が高くなると湿気を吸い込み、湿度が低くなると湿気を吐き出して、

空間の湿度を一定に保とうとする性質があります。

とくに竹炭には消臭・除湿をする細孔という小さな穴がたくさんあるため、除湿に向いているといわれています。

効果が薄れてきたら天日干しするだけで何度も効果が復活するので、とてもエコなアイテムです!

 

 

新聞紙・重曹・竹炭などは、靴箱や台所のシンク下・クローゼットなど狭い場所の湿気対策にもってこいです。

また室内など広い空間の湿気対策には、窓を開けることが一番効果的ですが、

窓を開けて換気ができないときは、エアコンの除湿運転(ドライ)機能も活用するとよいです😌

 

このようにちょっとしたことで湿気対策が可能です!

これから梅雨本番がやってきますが、お家で快適にに過ごすためにもぜひ一度試してみてください🙋


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