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地盤調査🍁
2022.11.15
☁今週の地域貢献活動の様子☁
みなさん、こんにちは!
落ち葉がたくさん舞う時期になりましたね🍂
会社前にもよく落ちてるので毎朝綺麗に片づけてます✨
落ち葉といえば、先日、紅葉狩りへ行ってきました。
雨が降っていたのでだいぶ落ちちゃったかな‥と不安ながら観に行ったのですが、
しっかりと紅くなってるところが多くて楽しめました(^^)
まだ青色~黄色い葉もありましたし今週からがちょうど見頃みたいですね!
紅葉に染まった紅い屋根など趣があってステキでした~!
関西各地でライトアップを開催しているところもあるので
また調べて夜の紅葉もゆっくり観に行きたいです🍁
みなさんも今しか観れない紅い景色、観に行ってみてくださいね(*^^*)
さて、本日はお家を建てる前に必ず行う『地盤調査』についてお話させていただきます✍
地盤調査とは、建築前に地盤の状態を確認するための大事な作業です。
安全性の高いお家を建てるためには構造耐力(=地震などに耐える力)を計算する、
いわゆる「構造計算」を工事前に行います。
この構造計算を行うためには地盤の状況を調査することが必要で
地盤調査の結果とともに建物のプランと合わせて最適な構造を検討していきます💡
地域によっては地盤が安定していない軟弱な場所もあり、
もし地盤調査をしないままお家を建ててしまうと、家が傾いてしまう危険性があります‥
このように地盤の歪みによりお家が傾き、地中に沈んでしまうことを「不同沈下」と言います。
不同沈下は家全体が均等に沈下するのではなく、一方向斜めに傾いたような状態です。
もし不同沈下になってしまうと、ドアやサッシの開け閉めが困難になったり、
雨がふきこみお家の劣化が進み耐震性能が著しく損なわれる可能性も大いにあり得ます(*_*)
そんな危険性を回避するためにも、地盤調査はお家の土台作りとして必ず行われるのです💡
地盤調査は何種類か調査方法がありますが、弊社ではおもに2つの方法を推奨しています!
【表面波探査法】
名称のとおり表面波を利用した方法です。
地面に微弱な振動を与えてその振動の伝わる速さによって地盤の硬軟を判断し、
固い地盤と軟らかい地盤が交わる境界部分では表面波を計測した時に特徴的なデータを示します。
そのため人工的に地震を起こして表面波を生み出し、
それを計測したデータを解析すると地盤の様子を知ることができるのです。
人工的に振動を起こすといってもごくごく小さなものなので近隣住民の方の迷惑にはなりません😌
数値による根拠がハッキリしており、比較的手軽に地盤調査を行うことができる工法です。
【スクリューウエイト貫入試験(スウェーデン式サウンディング試験)】
2020年10月26日付でJISが改正され、試験名称がスウェーデン式サウンディング試験からスクリューウエイト貫入試験に変更になりました。
建築業界では、SWS試験やSS試験などと呼ばれてます。
こちらは地盤の強さ=支持力度の強さを調べる簡易調査法のひとつで、
ロットと呼ばれる棒状のものにスクリューポイントと呼ばれる円錐形のキリを取り付け、地面に向かい重りを乗せて沈み具合で土の静的貫入抵抗を測定します。
その硬軟、締まり具合を判定するとともに地層構成を把握することも目的としています。
地盤調査は新築戸建てのみでなく、建て替えの場合でも行います。
実は建て替えの場合でも地盤の状態がよいとは限りません。
建てる場所によって地盤の強度は多少なりとも変わるのです(*_*)
地盤調査なしの場合、新築同様、取り返しのつかない状態になる可能性もあります‥
ですが、地盤調査を行った結果、地盤が軟弱で不安定だと判断された場合でも
必要に応じて地盤改良施工を必ず行いますので安心してください◎
こうして地盤調査をしっかり行い、着工が無事始まり、お家作りが進んでいくのです(*^^*)
**角建では**
すでに土地を持っているが建築をどこの工務店に任せようか迷っている・・・
家を建てたいが、希望に合った土地が見つからない・・・
家の建て替えを考えているが、どういう手順ですすめればいいかわからない・・・
など、様々な建築の依頼を承っております!
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