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☆脳にいい習慣☆

2020.08.04

 

★今週の地域貢献活動の様子★

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皆さん、こんにちは(^_-)-☆

季節はもうすっかり夏ですね・・毎日が溶ける様にとても暑いです・・(^_^;) コロナ対策で未だにマスクは手放せませんので、体調管理にはくれぐれもご注意下さい・・。

 

本日、お話させていただくのは『脳について』。。

高齢になるほど、脳の機能は低下してしまいます。これについては避けられないこと、ただ、老化を遅らせることはできます。  人生100年時代といわれますが、脳や体はどうしても若い頃のようにはいかなくなります。一生でみると、脳や体にどういった変化が起きているのか?

生後から30歳までは、脳や体が成長し、いろいろなことが出来るようになる時期です。30歳から60歳は、社会では働き盛りの世代と言えますが、少しづつ肉体と思考の衰えを感じる様になる。

肉体や脳の変化には、脳を働かせるために必要な最大酸素摂取量が大きく影響しています。最大酸素摂取量とは、体重1キロ当たり1分間に摂取する酸素量のこと。20代でピークを迎え、年を重ねるごとに緩やかに減少していく。その為、30歳ごろからは、だんだんと脳の働きが弱まってくるのだそうです。 そして、60歳からは、少しづつ脳が委縮していく。これは、どんな健康な人でも避けられることはできません。加齢にともない、落ち込む最大酸素摂取量を、できる限り下げないよう維持することで、脳の老化を遅らせることが出来ると言えるとのことです。

 

【ジョギングで頭を活性化】

「脳を鍛える」というと、多くの人は頭を使って勉強することをイメージするのではないでしょうか?それも間違いではないのですが、一番オススメされるものは運動らしく、運動の中でも「ジョギング」が良いらしいのです。走ることで、肺活量を増やすことができ、脳に酸素が行き渡るので、前頭前野を活発に働かせることができるとのこと。走る距離やスピードは、自分に合ったもので大丈夫、走ることが苦手な方は、歩くことも良いそうですよ!(^^)!

 

 

【思い出す作業や暗算で鍛える】

老化を遅らせるために、最もオススメとされるのは「暗算」です。難しいものに挑戦する必要はありません。暗算で頭を使う習慣があれば脳が鍛えられ、記憶力も増していきます。他にも、一日の予定を頭に入れて行動したり、前の日の出来事を日記に書いたりするなど、思い出す作業をすることも鍛えることになります!(^^)!

 

 

【毎日の食べ物も意識する】

脳にいい食べ物で「プレーンフード」もわかっています。注目されるところは、コリンというビタミン様物質。具体的には、大豆がオススメ。大豆に含まれている大豆レシチンがコリンの原料となるらしく、卵やサーモン、ナッツ類、ハーブ・スパイス類にもコリンが豊富に含まれているとのこと。青魚に多いDHAやEPA、そしてビタミンB群も脳の健康にいいことから、そうした物を意識して摂取していくのも大事な習慣とも言えます。

 

 

いかかでしょうか?

 

老化現象は誰にでもやってきますよね・・。

ご紹介させて頂いたお話、、『幸齢社会』という記事に目が止まりました。誰にでも通る道であり、高齢=幸齢、幸せに年齢を重ねられたらいいなと感じました・・。

 

 

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